引きこもりが社会参画するまで

なんでもひとりでできるもん

プランター菜園デビュー〜ほうれん草編〜

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こんにはazabiです。

あったかくて過ごしやすいし、冷えたビールがうまい。

この前、車の中に蟻が大量発生してて焦りましたw窓開いてたのかな?蟻けっこうデカイことに気づきました。

 

私は高校の時、畑アルバイトをしていてそれから銀の匙を読んでいたから、そりゃもう新規就農したいという気持ちが膨れ上がってしまって。最初は農家さんで修行を積もうとして、その話を進路の先生や親に行った時には、

「お前みたいな怠け者が農家なんてできるわけがない」

「農業ナメてない?」

「今まで勉強に費やしたお金どうしてくれんの?」

とかね。

確かに生まれながらの怠け者、インドア中のインドア派。だから今ひきこもり。黙々と雑草抜いたり、土の上にシート被せたり、自分でもびっくりするほど農作業アルバイト楽しくて3ヶ月続けばいいところをかなり長く続けられた唯一のアルバイトです。

女性が農家やりたいと言って、まず最初に言われることは「じゃあ、農家に嫁に行け」です。

違う。違うんですよ。

私の名義で土地が、畑が欲しいんですよ。私の手腕で経営がしたいということなんです。当時は無知すぎてなんお説得力もなかったので当然の成り行きではあります。

そこで多すぎる過程を踏んで、「まずはプランター菜園でもするか」につながりました。

 

はい、道具です。

  • ハンドシャベル
  • 培養土(ほうれん草は酸性の土を嫌うのでphを整える必要があり)
  • プランター

  • じょうろ

  • ほうれん草の種

 

アマゾン見てて思ったのですが、プランター菜園にせよ畑でやるにせよ、道具の調達は近くのホームセンターで揃えた方がかなり安く済みますね。プランターは40Lの物で¥400近くしますが、私がホームセンターで買ったプランターは同じ40Lで¥100ちょいでした。土も商品によりますがそこそこのでアマゾンの半額ぐらいで買えます。

ホームセンターにいる店員さんはかなり詳しいので分からなかったり迷うことがあれば聞いてみるといいでしょう。

とりあえず発芽するまでの準備は最低限これだけあれば大丈夫です。

私が参考にした本があるので紹介します。

Amazon CAPTCHA

1000円以下でできるプランター菜園

ムック本ですが、初心者向けに分かりやすく解説されています。育てたい品種別に栽培の仕方から収穫まで、予算についても書かれています。もちろん、プランターの選び方や種の撒き方、肥料についてもくわしくあるので初心者でこれから始めたいと考えているあなたには、この本をおすすめします。

 

ほうれん草は低温に強いため初心者向けの作物とされています。秋まきが成功しやすいようですが、私は春まきとなりましたが、春まきと秋まきの2パターンがあるようです。

 

 

道具が揃ったら早速始めよう

  1. 種まき前日に、種を水につけておきます。(発芽しやすくなります)
  2. プランターに4/5ほど培養土を入れます。
  3. 種を蒔きます。ばらまきという方法でまきます。とても簡単で、種と種が重ならないようにプランター全体にまきます。
  4. 1cmほど土をかぶせてあげます。

※水やりについてですが、基本的には毎日行います。その日その日で土が乾いているか湿っているか触って確かめます。水が多いと発芽しない原因になってしまうかもしれません。プランター菜園は畑で行う場合と違って、中途半端に水をやると土の中の二酸化炭素が溜まっていってしまいます。あげる時はプランターの鉢底穴から水が漏れるぐらいあげます。プランター菜園においての水やりは、「あげる時はしっかりあげる、あげない時はあげない」が鉄則です。

 

一週間ほどで発芽します。

 

間引きします

発芽して、本葉が2〜3枚になる頃に一回目の間引きをします。株間が3cmほどになるようにハサミで根元をちょん切ります。

二回目の間引きは本葉が4〜6枚になる頃です。

三週間ほど経って、二回目の間引き待ちです。随時こ往診していく予定です。