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引きこもりが社会参画するまで

なんでもひとりでできるもん

ここ一ヶ月に読んだ本・買った本

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読む本の傾向が変わりやすくて何から何まで多方面に手を出してしまう、私の悪い癖です(右京さん風)本当にそうなんです。いろんなジャンルいろんなこと知りたくて一つのジャンルを半分理解したような感じで次に気になるジャンルに手を出す…。

ここ半年だけでも、ミステリ→民俗学→宗教→純文学→スピリチュアル→読書論・ライフスタイル→人工知能といった具合です。

どれも中途半端に片足突っ込んで今、四肢じゃあ足りないぐらい突っ込んでます。

 

なので、ここ一ヶ月の読書傾向を知るために。

  • 原稿用紙10枚を書く力(だいわ文庫)齋藤孝
  • 自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術(中経の文庫)和田秀樹
  • 本音で生きる 一秒も後悔しない生き方(SB新書)堀江貴文
  • 友だちいないと不安だ症候群につける薬 齋藤孝
  • 魂の療法ーワイス博士の人生を癒すメッセージ ブライアン・L・ワイス
  • 宗教消滅 資本主義は宗教と心中する(SB新書)島田裕巳
  • 境界性パーソナリティ障害幻冬舎新書岡田尊司
  • アドラー心理学入門ーよりよい人間関係のために(ベスト新書)岸見一郎
  • これからの死に方(平凡新書)橳島次郎
  • 読むだけで「見えない世界とつながる本」 K
  • サイバー時代の戦争(岩波新書)谷口長世
  • 「続ける」技術 石田淳
  • 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの(角川EPUP選書)松尾豊
  • AIの衝撃(講談社現代新書)小林雅一
  • アイヌと縄文 瀬川拓郎

読書量の少なさに絶望。最近面白くて衝撃を受ける本に出会えません。

「お〜なるほど」と思ったのは、さとうみつろうの神様とのおしゃべりです。これ読んで、量子物理学や引き寄せの法則に興味を持ったのですが未だに関連書籍を読めていないです。今は人工知能が熱いです。来週から、オンライン授業でプログラミングを勉強することになっているので、終わったら簡単な人工知能のプログラミングやってみたいなと考えているところです。

人工知能に関しては、10年20年後に今ある仕事の半分は人工知能に仕事を奪われると言われているのを知ったからなんです。ちょうど社会参画するために医療事務の資格講座やってた時で。事務職も消えるであろう職種の一つとされいるのを知って、一旦、医療事務講座のテキストを閉じました笑

残りやすい職種は、心理カウンセラーなどどうしても人相手じゃなきゃダメな職種が多く見受けられます。ちなみに、「人工知能は人間を超えるか」に残るであろう・残らないであろう職種一覧が掲載されています。

 

ということは、自分はまだ模索を続けていた方がいいのかも!という考えに至り、社会参画するにはまだ遠いazabiでした。